お知らせ

(東京都中小企業振興公社)データ活用サポートプログラム申請受付開始のお知らせ

東京都中小企業振興公社では、8月15日より「データ活用サポートプログラム(顧客データ等利活用モデル創出事業)」第2回申請受付が開始されました。

顧客データ等を活用して顧客満足度の向上、新規顧客の開拓、サービスの改善等に取り組む中小事業者のご応募をお待ちしております。

 

 

顧客データ等をビジネスに有効活用できていますか?
様々なデータを収集・分析してビジネスを効率的に進められるかどうかが企業の競争力の差になる時代になってきています。
本プログラムでは、顧客データまたは販売データを活用した生産性向上に向けた取組みに対して、情報技術やサービスマーケティング等の専門家を派遣して実行支援を行うとともに、取組みの遂行を促進する各種のサポートを実施します。奮ってご応募下さい。

〇プログラム概要

 

〇取組みサポート1:基礎知識習得のための勉強会

実行支援において、顧客データ等の活用ノウハウを専門家から取得していく際に必要となるデータ分析に関する基礎知識を習得するための勉強会(ワークショップ)を開催します。

 

〇取組みサポート2:助成事業

顧客データ等の収集・分析作業において、収集・分析支援ツールの導入等が必要な場合、それらに要する経費の一部を助成される支援対象事業者専用の助成事業(データ収集及び分析支援ツール等導入助成事業)をご用意しております。
なお、助成金の利用(申請)は必須ではありません。
専門家によるデータ活用支援事業のため、助成金のみの利用(申請)はできません。

 

〇対象事業者

都内の中小企業者・個人事業者の方。ただし、データ分析やノウハウ伝授の観点から、申請者または申請内容が次のものを満たしていないと支援実施が困難となりますので、予めご確認ください。

ア. 顧客データ・販売データを活用して解決したい経営課題が明確であること
イ. 収集可能なデータが一定数存在しているか、又は、収集可能であること
ウ. 一般的なレベルでのPC操作ができること

 

〇第2回申請受付募集期間

2019年8月15日(木)~2019年9月27日(金)

 

★募集要項・申請書等詳細は下記ホームページをご参照ください。

http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/servicekaizen/model.html

(東京都中小企業振興公社のサイトへリンクいたします)